車の個人売買の流行と傾向
さてここまでは具体的な車の名義変更手続きに関する内容をお伝えしてきました。これで業者に頼んで作業をやってもらうのではなく自分で手続きを行う事が出来るようになりましたねよ。ではこの項からは車の名義変更が必要になるケースで一番多いと思われる「自動車の個人売買」について紹介していきたいと思います。
前述したとおりインンターネットの普及によって多くの方のコミュニケーションが加速されインターネット上での車の売買が非常に簡単になりました。利用している方も多いと思いますがその利用について詳しくお伝えしていきます。
まず予備検査受け渡しとは?ここでいう予備検査は予備車検を意味し、予備検査場で行われるような予備検査とは少し違い、ナンバーが無い車両(つまり抹消登録されている車両)を車の名義変更などの複雑な手続きをせず、あらかじめ車検を受けて、車検に合格させておく事を予備検査(もしくは予備車検)と言います。
予備とはいっても、検査する作業、内容は自動車検査と全く同じです。予備検査は抹消登録されて、そしてナンバーがない状態である車両しか受けることはできません。予備車検で合格を受けた自動車には自動車予備検査証というものが発行されます。これは車検証のような証明書です。
これがあれば予備車検合格後、三ヶ月以内という条件付きではありますが、ナンバーがない車でも、譲渡された先の方が車検をわざわざ受けなくても、車検が二年付いている車として登録手続きをすることができます。
スポンサードリンク
サイトについて
車の名義変更の基礎知識
車の名義変更Q&A